<< コユさんお帰り(^_−)−☆ 家族を探して一年 >>

生きるか死ぬかで生きている☆知ってください

FBでの投稿。心を打たれた。

とあるところでは子供以上の扱いのペット達。

とあるところではこんな生死の間をさまよってヒヤヒヤしながら生きている。

いえ、、もう死んでしまいましたが。


知ってくれませんか?飼っている犬。去勢避妊なしに離れた逃げたでほっておいていませんか?
そうすることで小さな命が惨いやり方で殺されなければなりません。

これは人間のエゴからきた大虐殺です。

知ってください。

以下引用文章
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
e0148229_13345055.jpg

センターで会った子犬。
ちょうど運び込まれたところに居合わせた、幼いきょうだいの一頭。

つい数時間前に母親のぬくもりから引き離され、初めての場所に連れて来られ、小さなプラスティックの箱に移された。

不安気に、けれど小さな抵抗すらせず
他の子犬、仔猫、成猫たちと共に小型処分機の中へ

前面の壁が下りる。
いきなり真っ暗になるのも、ガスが注入される音も、どれほど恐ろしかったろう。

幼い犬と猫たちは呼吸が浅く、一般の殺処分機では絶命までに時間がかかって苦しむため、このセンターでは小型処分機を使用している。

ステンレスの壁に阻まれて見ることができないから、本当に短時間なのかはわからない。
どうあれ、苦しまないわけはない。
窒息死なのだから。

処分機に入れる前、一頭ずつ睡眠薬を経口投与するセンターもある。
殺処分する頭数が少なくなれば、一頭ずつの安楽死処分も可能だろう。
(そのためには職員の心のケアも万全に取りはからう必要があります)

中央にいるのが、あの痩せっぽちの子犬。

生後2ヶ月くらいだろうか。
本来なら、もっところころしているはずなのに、この子犬は哀れなほど痩せ細っていた。

『犬と、いのち』には殺処分後の姿を掲載したくて、そのために人が入り込めばインパクトが薄まるのではと撮影。
結局はより多くに手に取ってもらうことを優先しての却下だけれど。

誰もが目にできるブログ上に、こうした写真を掲載することへ嫌悪感を覚える方もあるでしょう。
でもこれが、私たちの日常の隣で起きている現実です。

こんなふうにして、たった数十日の命を終える生き物がいることを知っていただきたいのです。
飼い主が親犬に生涯一度の不妊去勢手術を受けさせさえすれば、こんな不幸は避けることができたのです。

子犬らしくない骨張った体、ぱさぱさの皮毛、しっとり濡れた温もり。
今も鮮明に、手のひらが覚えています。
私が見殺しにしてきたいのち。

私たちが自治体に納めた税金で行なわれる殺処分。
ペットを飼っているかいないか、動物が好きか嫌いかは関係ありません。
これは社会問題です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[PR]
by tebera | 2013-12-03 13:35 | 動物愛護・迷子・犬
<< コユさんお帰り(^_−)−☆ 家族を探して一年 >>